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レイドローがNTTコム入り スコットランド元主将

レイドローは2019年ワールドカップ日本大会でもスコットランド代表として出場した

ラグビー・トップリーグ(TL)のNTTコミュニケーションズは元スコットランド代表主将のSHグレイグ・レイドローを獲得した。複数年契約で、来年1月開幕の来季のTLから出場する見通し。スコットランド代表として76試合に出場したレイドローは日本での人気も高く、ファン拡大にも寄与しそうだ。

レイドローは直近はフランスリーグのクレルモンに所属していた。関係者によると、昨年のW杯での日本のもてなしに感銘を受け、来日を希望したという。

2015年のワールドカップ(W杯)イングランド大会に主将として参加し、1次リーグで日本を下して8強入り。この年の世界最優秀選手の候補に入った。昨年のW杯日本大会でも8強入りを懸けて日本と再戦したが、今度は敗れて1次リーグ敗退となった。大会後の12月には代表引退を表明した。

34歳の今も試合をマネジメントする力やパス、キックの技術は健在。ゴールキックも正確で、スコットランド代表歴代2位の714得点を挙げた。人望も厚く、主将を務めた試合は同代表史上最多の39試合を数える。

近年成長中のNTTコムは、レイドローの加入で初のTL4強を目指す。チームは22年1月開幕の新リーグに向けたファン獲得の起爆剤としても期待している。

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