/

九州豪雨対応でダムの事前放流 官房長官

菅義偉官房長官は6日の記者会見で九州豪雨への対応に関し、熊本県の球磨川上流の市房ダムで大雨の前に水位を下げる事前放流を実施したと明らかにした。大雨時に備えて活用できるダムの容量を増やし、決壊や緊急放流を防ぎやすくする。

3日以降の九州南部の記録的な大雨を受け「再び大雨の予報が出ているので昨晩から事前放流している」と説明した。

政府は6月に昨年の台風19号の被害を受け、ダムを活用した洪水調整機能の強化策をまとめた。菅氏は「全国的に大雨が続いている。すでに全国の15のダムで事前放流を実施している」と述べた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン