/

この記事は会員限定です

大手行ATM、セブン銀行が台数逆転 合理化の波

エコノフォーカス

[有料会員限定]

転機の銀行界を象徴する逆転だ。異業種参入組の代表格、セブン銀行のATM台数が2019年に大手銀行の合計を上回った。社会のデジタル化で伝統的な金融機関の営業網は必要性が薄れ、合理化の対象にさえなっている。退潮は世界共通で日本は人口減の制約も強まる。生活に浸透するコンビニATMも右肩上がりの未来は見えない。(佐藤史佳)

全国銀行協会によると大手行(3メガバンクとりそな銀行、埼玉りそな銀行)のATMは直近の19年...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1333文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン