復興住宅の完成3割、用地も人手も不足 被災3県
西日本豪雨2年

西日本豪雨
2020/7/5 18:30
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日本経済新聞 電子版
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200人以上が犠牲になった2018年7月の西日本豪雨で被害が集中した岡山、広島、愛媛の3県では被災者4000人以上が今なお、仮設住宅などに暮らす。安い家賃で入居できる災害公営住宅(復興住宅)への入居が一部で始まる一方、被災3県での完成は計画の3割に満たない。豪雨の発生から6日で2年。被災者の生活再建はまだ途上にある。

「入居時期の予定表も配られ、ようやく落ち着いた環境で生活できると思っていたのに…

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