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来日は地球半周の回り道 メジャー1位指名の決断力

大リーグで生きる(3)

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2019年5月、1人の若者が米球界に激震をもたらした。米国のアマチュア球界からソフトバンクに入団したカーター・スチュワート・ジュニア(20)。例えるなら、大谷翔平(日本ハム―エンゼルス)や佐々木朗希(ロッテ)クラスの逸材が、日本のプロ野球を経ずに、海外に流出するようなものだ。日米関係の地殻変動の前触れとなるのか。

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大リーグで生きる

新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が遅れていた大リーグが、7月23日、いよいよ開幕する。レギュラーシーズン60試合は1870年代以来の短いシーズンとなる一方、7月まで4カ月弱開幕がずれ込んだおかげで、大谷翔平が2年ぶりに開幕から二刀流に復帰する。今季大リーグでプレーする日本選手は9人、いよいよ熱い夏が始まる。(この連載は本編5回、ビジュアルデータ1回、番外編3回で構成します)

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