/

この記事は会員限定です

シンガポール、社会の変化映す野党「エリート」候補

[有料会員限定]

【シンガポール=中野貴司】国会(一院制、定数93)解散に伴う10日投票のシンガポール総選挙は最初で最後の週末を迎えた。改選前議席の大半を占める与党、人民行動党(PAP)の勝利は確実だ。野党は政権交代を訴えないが、候補者の顔ぶれからシンガポール社会の変化が読み取れる。

4日午前8時15分(日本時間同9時15分)、シンガポール南部テロック・ブランガ地区のホーカーセンターと呼ばれる屋台街。新進野党、シン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1471文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン