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ASEM首脳会議 来年半ばまで延期へ コロナで 11月開催難しく

【ハノイ=大西智也】アジア欧州会議(ASEM)の議長国のカンボジアは4日、首都プノンペンで11月に予定していた首脳会議を2021年中ごろまで延期する方針を明らかにした。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続いており、11月でも開催が難しいと判断した。

ASEMは11月16、17日に開催される予定だった。開催の是非などを協議するため、7月2、3日に実務者会合をオンライン方式で開いた。次回開催国であるカンボジアの外務省によると、同国から延期を提案し、すべての国と機関から延期の理解を得られたとしている。

ASEMは日本も含むアジアと欧州の51カ国と2機関で構成される。首脳会議は隔年でアジアと欧州で交互に開かれることになっている。ASEMはコロナの感染状況をみながら次の開催時期を探るとみられる。

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