半導体工場、コロナ下でも高稼働 デジタル革命進展で

貿易摩擦
2020/7/5 1:31 (2020/7/5 17:01更新)
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルス禍が産業界に広がるなか、半導体生産が持ちこたえている。2020年7~9月期の世界の半導体工場の平均稼働率は88.8%の見通し。前年同期を1.8ポイント上回る水準だ。ビデオ会議などクラウドサービスの需要拡大でデータセンター投資が活発なことが背景にある。

英調査会社インフォーマによると、新型コロナ感染が広がり始めた1~3月期の工場稼働率は前年同期比3.7ポイント高い86%だった。4…

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