パナソニック、レジ端末撤退 流通業向けで脱モノ売り

2020/7/5 2:00
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日本経済新聞 電子版
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パナソニックは2021年3月期中にレジ端末事業から撤退する。流通業向けビジネスの起点に位置づけてきたが、製品の汎用化が進み、利益拡大が難しいと判断した。今後は工場から店頭までのサプライチェーン全体を管理するサービス事業に注力。流通業向け事業でモノ売りからサービスで稼ぐ事業モデルへの転換を急ぐ。

店頭のレジに置く自社ブランドのPOS(販売時点情報管理)端末の販売をやめる。すでに委託生産に切り替えて…

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