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東京都知事選、5日投開票 コロナ対策争点に

(更新)

任期満了に伴う東京都知事選は5日、投票日を迎え、即日開票される。新型コロナウイルス禍での17日間の選挙戦で、各候補は感染防止や経済支援など新型コロナ対策や、東京五輪・パラリンピックの開催の是非をめぐって論戦を繰り広げた。

選挙戦は、れいわ新選組代表の山本太郎氏(45)、現職の小池百合子氏(67)、立憲民主、共産、社民の各党が支援する元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(73)、元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)=維新推薦=、NHKから国民を守る党党首の立花孝志氏(52)=N国推薦=らが争う構図となった。

都内で新規感染者数が増加傾向にあるなか、握手をしないなど街頭演説での感染防止対策や、動画配信やオンラインでの双方向のやり取りによる政策アピールなど「新常態」の選挙手法も注目を浴びた。

今回の都知事選は6月18日に告示。任期満了による都知事選は9年ぶりで、過去最多の22人が立候補した。

◇立候補者(届け出順)

山本 太郎 45 れいわ代表 れ新

小池百合子 67 都知事 無現

七海ひろこ 35 幸福党員 諸新

宇都宮健児 73 弁護士 無新

桜井  誠 48 政治団体代表 諸新

込山  洋 46 元介護職員 無新

小野 泰輔 46 元熊本県副知事 無新[維]

竹本 秀之 64 トレーダー 無新

西本  誠 33 歌手 諸新

関口 安弘 68 会社社長 無新

押越 清悦 61 NPO代表 無新

服部  修 46 音楽塾経営者 諸新[N]

立花 孝志 52 N国党首 諸新[N]

斉藤健一郎 39 自営業 諸新[N]

後藤 輝樹 37 自営業 諸新

沢  紫臣 44 作家 無新

市川 浩司 58 イベントプロデューサー 諸新

石井  均 55 フリージャーナリスト 無新

長沢 育弘 34 薬剤師 無新

牛尾 和恵 33 元会社員 無新

平塚 正幸 38 政治団体代表 諸新

内藤 久遠 63 元派遣社員 無新

(四角内の政党名は推薦、年齢は投票日現在)

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