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福島第1処理水、ロシア技術に脚光 トリチウム除去

科学記者の目 編集委員 滝順一

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東京電力福島第1原子力発電所の敷地内にたまり続けるトリチウム水の処分について、トリチウムを分離し量を大きく減らしてから海洋に放出する手法を電力中央研究所の常磐井守泰元名誉研究顧問らが提唱している。「飲料水に含まれるレベルまでトリチウムを減らせば風評被害の回避につながるのではないか」と常磐井氏は話す。

福島第1原発の壊れた原子炉を冷やすために今も注入され続けている冷却水は、放射性物質に触れて汚染され...

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