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消費、最大級の落ち込みも 7日に5月の家計調査発表

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総務省は7日に5月の家計調査の結果を発表する。4月は2人以上の世帯の消費支出が物価変動の影響を除いた金額で前年同月から11.1%減り、比較可能な2001年以降で最大の減少率となった。5月の市場予測の中心値はそれを上回る12%台の減少だ。最大級の落ち込みが続く可能性がある。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛でパック旅行や外食などへの支出が振るわない。

家計調査は景気動向の重要な要素である個人...

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