コロナ禍で短い夏乗り切れ、北海道の塾も新常態

2020/7/6 1:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルス対策で長く一斉休校した北海道では、もともと短い夏休み日数がさらに減った。夏場がかき入れ時の学習塾や予備校には正念場だ。学校の授業とかぶらないように放課後の講座を集中した結果、河合塾札幌校(札幌市)は例年に比べ、講座数が5%減った。感染対策から大人数の講座開設も難しく、各社は新たな教室運営を模索し始めた。

札幌市では夏休みの日数が例年の半分ほどになった。市内の小学校は25日程度あ…

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