鹿児島で19人感染、クラスター疑いバーの客ら 新型コロナ

2020/7/3 21:42
保存
共有
印刷
その他

鹿児島県では3日、19人の新型コロナウイルス感染が確認された。うち鹿児島県は18人の感染を確認し、再陽性が含まれるかどうかを調査中と説明しており、鹿児島市は新たに1人を確認。19人のうち大部分がクラスター(感染者集団)が発生したとみられるバーの来店客だった。

うち鹿児島市が確認した1人は40代女性。女性はバーを訪れた27日以降、鼻水や倦怠(けんたい)感の症状があった。7月2日夜に帰国者・接触者相談センターに電話で相談し、3日午前にPCR検査を受けて陽性が判明した。

福岡県も3日、新たに4人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県と福岡市、北九州市が発表した。

福岡市によると、陽性が判明したのは2人。そのうち1人は博多区の繁華街・中洲の接待を伴う飲食店で働く30代男性で、市は今後、他の従業員10人のPCR検査を進める。もう1人の感染判明は50代男性会社員。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]