キヤノン電子、衛星3基目打ち上げへ 20年後半にも

2020/7/3 22:00
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日本経済新聞 電子版
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キヤノン電子は2020年後半にも、3基目となる自社製の人工衛星を打ち上げる。超高感度カメラを搭載する。夜間でも海上船舶や山奥の建物などを撮影できる性能を試す。防災や損害保険、防衛など幅広い分野への活用を見込む。

衛星の名称は「CE-SAT-2B」。キヤノン製の超高感度CMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーを使ったカメラを望遠鏡に組み込んだ。夜間で街灯のないへき地でも約5メートルの解像度で撮影…

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