広島県職員にマーケティング思考 山田精二さん
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2020/7/3 21:00
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日本経済新聞 電子版
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ブランド戦略で民間の知恵を借りようと、広島県が新たな特別職をつくった。初代の「チーフ・ブランディング・オフィサー(CBO)」に就任した山田精二(55)は、キリンビールで長らくマーケティングを手掛けてきた。顧客志向の追求で培ったノウハウを県庁に浸透させるのが仕事だ。

「広島は恵まれているよ」。カキ、宮島、広島東洋カープなど「広島」といえば連想されるコンテンツは多いと話す。確立されたブランドともいえ…

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