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トヨタ、東京にCASEの共同拠点 スタートアップと連携で

トヨタ自動車子会社のトヨタコネクティッドが開設した、CASEなどの共創拠点(東京・御茶ノ水)

トヨタ自動車はこのほど最先端技術の実用化をスタートアップと共同で進める拠点を東京都内に開いた。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)や、次世代交通サービス「MaaS(マース)」が対象となる。

企業同士のマッチングを後押し、スタートアップと技術やデータをさらに共有して新事業の立ち上げにつなげる。

拠点はトヨタ子会社の「トヨタコネクティッド」が1日、東京・御茶ノ水に開いた。参画企業が無料で自由に使えるワークスペースのほか、車両を実験できるガレージを設置した。ソフトウエア開発のアイデアを競うイベントも検討している。在宅勤務に対応できるよう、情報管理などの安全性を高めたインターネット環境を用意した。

トヨタコネクティッドは、トヨタのコネクティッド戦略の基盤となる情報プラットフォームの構築・運用を担っている。NTTデータなど、自動車業界以外との提携にも力を入れている。

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