日経平均VI、4カ月ぶり低水準 不安心理が後退

2020/7/3 20:30
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日本経済新聞 電子版
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株式市場で相場の急変動への警戒感が後退してきた。日経平均株価の予想変動率を示す「日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)」は3日、約4カ月ぶりの低水準をつけた。世界経済への回復期待から投資家の不安心理が和らいだ。もっとも、新型コロナウイルスの感染「第2波」への警戒感はなお強く、積極的に株の持ち高を増やす動きは限られている。。

日経平均VIはオプション取引の価格動向をもとに算出する。投資家の…

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