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京都府市や労働局、コロナ禍で一時的な人材橋渡し

京都府は3日、新型コロナウイルスの影響で休業している観光産業などから、人手が不足している運送業などへ人材を橋渡しする取り組みを始めると発表した。京都市や京都労働局などと共同で事務局を設け、10日から求人情報をホームページなどで発信する。雇用維持と人手不足に悩む事業者双方のニーズに応える。

記者会見する京都府の西脇知事

元の雇用を維持しながら、兼業や出向といった形式で働いてもらう。事務局は業界団体や労働団体から情報を収集し、人材橋渡しが必要な分野などを重点的に支援する。西脇隆俊知事は「兼業だけでなく、出向というところまで踏みこむ例は珍しい」と話した。

取り組みは京都経営者協会の小畑英明会長が提案。企業間の人材移動にあたって、府市や労働局が就業規則の整備や法令など制度面について助言していくという。

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