/

相模原市、大塚製薬と健康施策で協定

相模原市は3日、大塚製薬と健康増進に関する包括連携協定を結んだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響を踏まえた「新しい生活様式」の中での熱中症対策などで協力する。市内中小企業向けに大塚製薬の社員が講師となりセミナーも実施する。

熱中症対策に関する市民向けの動画作成で協力する。新型コロナの感染拡大で在宅勤務が広がったことで「例年よりも暑さに慣れていない」(総合政策部)ほか、マスクの着用で熱が体内にこもりやすくなっていることなどに対応する。

健康施策以外にも、新型コロナの影響でアルバイトができなくなり生活に困窮する大学生向けに、同社の食料品を市に寄贈した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン