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自社株買い「温存組」を物色 手元資金とのバランスに注目

証券部 鈴木孝太朗

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企業が自社株買いを再開することへの期待が市場で高まっている。新型コロナウイルス禍で企業が手元資金の確保に走った結果、今年1~6月の自社株買い取得枠設定は大幅に減少した。足元では資金確保の動きは落ち着いており、結果として「温存」された自社株買いがこれから増えるとの見立てだ。相場全体の方向感が定まらない中、新しい物色の柱となりそうだ。

この日の日経平均株価は続伸したものの、6月下旬以降は方向感のない展...

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