「眠る情報」コロナで棚卸し 利活用が企業の成長左右

データの世紀
2020/7/3 23:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスで打撃を受けた企業が保有データを洗い直し、事業の立て直しに役立てる動きが活発になってきた。先行するのは欧米大手だ。中には「ダークデータ」と呼ばれる死蔵情報も多く、企業は使えるデータの選別が急務となっている。日本企業も情報資産から価値を生み出す「ROD(Return On Data)」の発想が重要課題に浮上してきた。

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