西日本豪雨2年 クボタ、内陸にコンテナヤード検討
企業の防災対応広がる 住友倉庫は神戸に最新倉庫

西日本豪雨
2020/7/3 17:16
情報元
日本経済新聞 電子版
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2018年6月末から7月上旬にかけて発生した西日本豪雨から2年がたつ。地球温暖化の影響などで西日本は台風や豪雨などのリスクが今後も高まるとの指摘がある。関西に拠点を持つ企業は工場などの設備強化やサプライチェーン(供給網)の安定など、災害時もビジネスを続けられる仕組み作りを急いでいる。

住友倉庫は20年末の完成を目指し、神戸市のポートアイランドで延べ床面積約5万平方メートルの倉庫を建設中だ。非常用…

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