横浜八景島、台湾で水族館8月開業

2020/7/3 19:44
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横浜八景島は初の海外水族館を台湾で開業する

横浜八景島は初の海外水族館を台湾で開業する

横浜八景島(横浜市)は台湾で建設中の水族館「Xpark」を8月7日に開業する。同社は横浜・八景島シーパラダイス(同)など国内4カ所の水族館を手掛け、今回が初の海外進出となる。台湾は大規模な水族館が少なく、レジャー性のある施設は需要が高いと想定する。2020年中に60万人前後の来場者を見込む。

新水族館は延べ床面積が約1万4800平方メートルで、同社のアクアパーク品川(東京・港)よりも規模が大きい。床や水槽に映像効果を加え、より特別感のある空間をつくる。海洋生物以外も取り上げ、熱帯雨林の生態を再現したエリアもある。

入場チケットは18~64歳で550台湾ドル(約2000円)。新型コロナウイルスの感染拡大対策として、1日の入場上限数を平日は約9000人、休日は約1万人に制限する。

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