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量子計算機の開発競争、ソフトにも IBMが顧客と連携

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次世代高速計算機の量子コンピューターの開発競争がハードからソフトに広がっている。先行する米IBMはコンサルタント制度を導入して金融や製造など顧客企業に合わせたソフトを開発。NEC富士通もスタートアップと協業する。コンピューターの用途拡大や性能向上にはソフトが重要であり、開発に関わる企業連携が増えそうだ。

「量子コンピューターは人類が新たに手にした道具。どの分野に適用できるか顧客企業とソフト開発を推進する」。...

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