文書削減費を富士山基金へ、静岡銀が200万円寄付

2020/7/3 19:18
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静岡銀行は、富士山の景観保全のために200万円を寄付した。定期預金の利息計算書や満期案内などの文書の作成・送付にかかっていた費用を削減できた分から充当した。寄付先は認定NPO法人富士山世界遺産国民会議が運営する「富士山基金」。

富士山世界遺産国民会議の大庭大事務局長(左)と静岡銀の滝沢聡康事務サポート部長(3日、静岡市)

寄付は、環境負荷の削減と地域保全の目的で始めた取り組み。2018年から通帳を発行しない口座やインターネット支店の口座の通帳削減分を寄付してきた。今回は、ATMで解約した分の利息計算書や、個人事業主を除く個人の自動継続方式の円建て定期預金の満期案内など、2019年12月以降、順次発送を取りやめた費用分の一部を充てた。

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