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「ペッパーランチ」、投資ファンドに85億円で売却

外食チェーン大手のペッパーフードサービスは3日、ステーキチェーンの「ペッパーランチ」事業を投資ファンドのJ-STAR(東京・千代田)に売却すると正式に発表した。売却額は85億円だが、増収幅に応じて最大102億円まで増額する契約を結んだ。新型コロナウイルスの影響などで主力の「いきなり!ステーキ」が不振に陥っており、売却で得た資金で経営の立て直しを図る。

米国事業から撤退するほか、いきなり!ステーキを中心に114店を閉店する。希望退職者も200人募る方針だ。

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