/

ゴーン被告の逃亡協力の2容疑者 日本が引き渡し要請

19年12月、イスタンブール空港の防犯カメラに写るマイケル・テイラー容疑者(中央)=AP

【ニューヨーク=中山修志】米検察当局は2日、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告の国外逃亡に協力したとして拘束された2人の容疑者に対し、日本側から正式な引き渡し要請があったことを明らかにした。米マサチューセッツ州の連邦地裁が引き渡しを認めるか判断する。

米検察当局は5月20日、日本政府の要請に基づいて陸軍特殊部隊グリーンベレーの元隊員のマイケル・テイラー容疑者と息子のピーター・テイラー容疑者の2人をマサチューセッツ州で拘束した。日米間には犯罪人引渡条約があり、東京地検が引き渡し要請の手続きを進めていた。

弁護側は日本では保釈中の人物が逃走することは犯罪にはならず、逃亡を手助けした2人も罪に当たらないとして保釈を求めている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン