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GMなど米大手3社、米国の販売35%減 4~6月

【ニューヨーク=中山修志】ゼネラル・モーターズ(GM)など米自動車大手3社の4~6月の米国の新車販売実績が2日に出そろった。3社合計の販売台数は前年同期比35%減の129万3000台となり、1~3月の10%減から下げ幅が広がった。新型コロナウイルスの影響による外出制限や販売店の営業休止が響いた。

米国の4~6月は前年同期から3割以上減少した(フォードのミシガン州の完成車工場)

4~6月の販売はGMが34%減、フォード・モーターが33%減、欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が39%減といずれも前年実績を3割超下回った。

4月に最大で約3割の販売店が営業休止に追い込まれ、北米生産のおよそ2カ月間の休止で在庫も手薄になった。フォードのマーク・ラニーブ副社長によると、販売店と工場の再開により徐々に販売状況が上向きつつあるという。

1日にまとまったトヨタ自動車など日本車メーカー6社の4~6月の米国販売は前年同期比34%減だった。

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