テスラ EV収益モデル確立へ 内製化・高級車に特化

2020/7/2 23:16
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日本経済新聞 電子版
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米電気自動車(EV)メーカー、テスラの時価総額がトヨタ自動車を上回り、自動車メーカーとして世界首位になった。自動車業界は電動化や自動運転など「CASE」がもたらす100年に1度の大変革のさなかにある。現在のテスラはこの大変革のけん引役だ。

テスラの経営は改善している。数年前まで最終赤字が続いたが、主力の小型セダン「モデル3」の量産が軌道に乗ったことから業績が安定し始めた。2019年7~9月期以降…

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