コロナ時代の野球は「異端力」 二刀流・大谷翔平の挑戦
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2020/7/12 2:00 (2020/7/13 1:00更新)
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日本経済新聞 電子版
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異端であれ――。大谷翔平(日本ハム―エンゼルス)の投打二刀流にはイチロー選手(オリックス―マリナーズなど)の振り子打法同様、最初は懐疑の目が向けられていた。常識の壁を破る莫大なエネルギーが、世界にはばたく力となり、世界を変えていく。「異端力」こそ、新型コロナウイルスによって、変革を迫られる時代を生き抜くためのキーワードかもしれない。

「翔平、ちゃんと打て。これじゃ二刀流なんてできないぞ」

大谷に…

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