送電網、再生エネを優先 普及促進へルール見直し

2020/7/3 2:00 (2020/7/3 5:20更新)
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日本経済新聞 電子版
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経済産業省は太陽光や風力など再生可能エネルギーの事業者が送電網を優先的に利用できる仕組みをつくる。送電量が大幅に増えた場合に、再生エネの発電を制限する現在のルールを見直す。経産省は低効率の石炭火力発電所の休廃止を進める方針で、合わせて再生エネの普及を後押しする。

経産省は今年から国のエネルギー基本計画の見直しに着手する。現在の計画では2030年度の電源構成に占める再生エネの比率を22~24%(1…

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