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本部スリム化、営業店に厚く配置 徳島大正銀行頭取

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徳島大正銀行の板東豊彦頭取が6月23日付で就任した。徳島銀行と大正銀行の合併から半年、四国と関西にまたがる広域地銀はどのような成長戦略を描くのか。板東頭取は「本部機能をスリム化して営業店に厚く配置する。人材の再配置を進めることで合併効果を生み出していく」と話す。

――合併をどのように生かしていきますか。

「本部人員の割合を全体の25%程度に下げていく。大正銀は規模が小さかったことから4割と高く、合...

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