カキ殻活用「里海米」で環境基金 売上金の一部積み立て

2020/7/2 20:06
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日本経済新聞 電子版
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瀬戸内海産のカキの殻を土壌改良に使い、収穫した「里海米」の売上金の一部を環境保全活動支援のために積み立てる基金が立ち上がった。JA全農おかやま(岡山市)が中心になって2018年春に立ち上げた瀬戸内かきがらアグリ推進協議会が加盟する流通業者などの協力で実現させた。環境保全に取り組むNPO法人を支援する。

6月下旬に岡山パールライス(岡山県総社市)が発売したコシヒカリなど3品種の「晴れの国うまれ里海…

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