コロナ病床の縮小進む 近畿、第2波への備えに懸念も

2020/7/2 19:46 (2020/7/3 6:29更新)
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染者向けの病床数を縮小する医療機関が相次いでいる。感染拡大が一服した地域では専用病床の空きが増え、経営圧迫の懸念から一般病床への転換を急いでいるためだ。自治体は再流行の際には病床を新型コロナ用に戻す「再転換」を要請する方針だが、転院先の確保など課題は多く、「第2波」への迅速な対応を疑問視する専門家もいる。

「公的病院として感染者を積極的に受け入れてきたが、このままでは経営が…

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