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わらべや日洋、4~6月期純利益87%減 おにぎり苦戦

わらべや日洋ホールディングスが2日発表した2020年3~5月期の連結決算は、純利益が前年同期比87%減の9400万円だった。新型コロナウイルス対策のため外出自粛が広まり、セブン―イレブン・ジャパンなどコンビニエンスストア向けおにぎりの供給が落ち込んだ。

売上高は15%減の463億円、営業利益は81%減の2億1500万円だった。在宅勤務が増えてコンビニの利用が減り、大型連休中のレジャー需要が減った。食材などの在庫評価損も計上した。

21年2月期通期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比5%減の2020億円、純利益は31%減の7億円を計画している。

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