新型コロナ、納税資金に影響も 不動産取引が急減

2020/7/2 19:15
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日本経済新聞 電子版
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相続税や贈与税の算定基準となる2020年分の路線価(1月1日時点)が公表され、全国平均が5年連続で上昇した。上昇で税負担は増すことになるが、新型コロナウイルスの影響で不動産取引は停滞している。土地を売って納税資金を確保しようと計画している人に影響が出始めている。

相続税法は相続財産は被相続人が死亡した時点の「時価」で評価すると定めている。土地の時価を把握するのは難しいケースもあり、国税庁は原則と…

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