「歳時記行政」脱却を デジタル時代、迅速さ勝負

2020/7/3 1:30
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日本経済新聞 電子版
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「着手できるものから順次、実行してほしい」。4月、安倍晋三首相は新型コロナウイルスで浮き彫りになった押印の見直しを指示した。経済界もオンライン化など約350項目を急ぐよう促したが、2日の規制改革の答申には年度内の結論を求める項目が目立った。

来年3月までに関連法がまとまったとしても、1月召集の通常国会で予算関連以外の法案を処理するのは4月以降となる慣例だ。新ルール施行は夏以降の公算が大きい。

毎…

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