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特産梨のアルバイト、富山市が企画 コロナ失業対策

富山市は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う失業者の雇用対策として、特産品である梨の出荷アルバイトを紹介し始めた。なのはな農業協同組合(富山市)では、元飲食店関係者など80人の雇用が決まった。雇用確保と高齢化が進む農業人材の若返りにつなげたい考えだ。

呉羽梨の選果や箱詰めに関わる人を募る

採用が決まった80人は8月10日ごろから10月中旬まで梨の選果や箱詰め、運搬といった業務にあたる。市内の呉羽地区でとれるものは「呉羽梨」と呼ばれ、県外にも出荷されるなど人気が高い。市は求職者への情報提供や事業者との面接日時の調整といった役割を担う。

市は屋外作業になるため「3密(密閉・密集・密接)状態になりにくい利点もある」と説明する。ホームページ上では梨の出荷以外にも木材の伐採や大豆の栽培・管理に携わる人材の求人情報も紹介している。

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