岩手・久慈市、電気の「地産地消」目指す
東北6県 気になる現場

SDGs
2020/7/2 18:22
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

岩手県久慈市で、エネルギーの「地産地消」の取り組みが動き出している。市内の5社と市が設立した久慈地域エネルギー(同市)が、地元の水力発電などの再生可能エネルギーによる電気の供給を今春から開始。市が掲げる2050年までの二酸化炭素の排出量実質ゼロに一役買うとともに、大手企業の間で高まっている再エネ需要を売電などで取り込み、地域活性化につなげる。

「エネルギーの地産地消で持続可能な経済基盤をつくりた…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]