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静岡の溶接事業者、PCR用ボックス開発

溶接業を手掛ける市川板金工業所(静岡県磐田市)は、新型コロナウイルスのPCR検査時に医療従事者を感染から守る「PCR検査用ボックス」を開発した。医師らが中に入り、歩いてきた患者向けのウオークスルー型検査に対応する。アルミ製で軽く、移動しやすい。全国の自治体や医療機関に販売する。

標準的な大きさは縦95センチメートル×横95センチ×高さ220センチ。簡単に組み立て、解体できるよう、接合部分は全てネジ止めにした。必要がなくなった場合には分解して保管できる。車輪や照明、冷暖房などはオプションで取り付けられる。

税別価格は30万円から。通常は注文から2週間程度で納品できるという。7月上旬に市内に設置される「磐周地区PCR検査センター」にすでに1台を納品している。

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