時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

ガンホー、一時16%高 新作ヒットを好感(銘柄診断)

2020/7/2 19:25
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2日の東京株式市場でガンホー・オンライン・エンターテイメントの株価が急反発した。一時前日比310円(16%)高の2229円まで上昇し、約5カ月ぶりの高値を付けた。6月25日にサービスを始めたゲームソフトの滑り出しが好調なのが好感された。国内証券による目標株価の引き上げもあり買いが集まった。

終値は227円(12%)高の2146円。売買代金は前日の3.5倍に膨らみ、この日の東証1部の値上がり率で2位となった。

買い材料は任天堂のゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けに開発した対戦ゲーム「ニンジャラ」だ。忍者をモチーフにし、ダウンロード数は6月末までに200万を超えた。「初日はアクセスが集中してサーバーがパンクするほどだった」(ガンホー)といい、手応えは予想以上のようだ。

大和証券の鈴木崇生氏は1日付のリポートで「ニンテンドースイッチ以外のプラットフォームへの展開も期待され、海外収益の増加をもたらす」と評価。目標株価を2450円から2600円へ上方修正した。

予想PER(株価収益率)は9倍台。同業のミクシィ(22倍台)やディー・エヌ・エー(20倍台)と比べて割高感には乏しい。エース経済研究所の安田秀樹氏は「消費者の巣ごもり志向も追い風で、上値を追う余地がありそうだ」とみていた。

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