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いずみシンフォニエッタ大阪、西村朗の新作初演

作曲家の西村朗

いずみホール(大阪市)の専属楽団、いずみシンフォニエッタ大阪は4日、発足20周年を記念した定期演奏会「天使と神々の幻想」を開く。楽団の音楽監督で作曲家の西村朗に委嘱した新作「12奏者と弦楽のための〈ヴィカラーラ〉」を世界初演する。指揮は飯森範親。

新作は西村が新薬師寺(奈良市)を訪れた際、薬師如来像と十二神将像に想を得て作曲したという。十二神将を模した12人の奏者が管弦楽器やピアノ、ハープを演奏する。このほか、川島素晴の尺八協奏曲「春の藤/夏の原/秋の道/冬の山」とアルバン・ベルクのバイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」室内オーケストラ版を披露する。

いずみシンフォニエッタは2000年に発足し、現代音楽の演奏を主とする楽団で、現代作曲家の新作初演を多く手掛ける。

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