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三菱UFJ系、カードシステム刷新 先送りのツケ1000億円

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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は約1000億円を投じ、クレジットカード事業のシステムを一本化する。過去の合併で3種類のシステムが併存する非効率な運営を改める。新技術の採用や決済データの収集で競合他社に後れをとっており、改革の先送りで膨らんだツケを一気に清算する。

カード子会社の三菱UFJニコスには「DCカード」「MUFGカード」「ニコスカード」の3ブランドがある。それぞれが管理システムを抱え、1つのシステムに比べて...

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