オンライン診療、初診適用の恒久化 自民行革本部提言

2020/7/2 19:30
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自民党の行政改革推進本部(塩崎恭久本部長)は2日、首相官邸で菅義偉官房長官にデジタル分野の規制改革の提言を提出した。政府が新型コロナウイルス収束までの期間限定で認めた初診患者のオンライン診療について恒久化を要望した。

同本部のデジタル規制改革ワーキンググループ(小林史明主査)が提言した。行政のデジタル化については政府や自治体のシステムの形式をそろえる「標準化」を促した。

対面や押印に関する規制や慣行を改めるため「政府方針の明確化や必要な法改正にも取り組むべきだ」と主張した。新型コロナの収束後も官民でテレワークが定着するようチャットアプリ導入などへの財政支援を求めた。

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