/

この記事は会員限定です

[社説]独裁容認したロシア憲法改正

[有料会員限定]

ロシアで憲法改正を問う全国投票が実施され、過半数を得て承認された。提案者であるプーチン大統領は任期が切れる2024年に再び立候補し、さらに2期(12年)つとめることができるようになった。

投票率は約65%、賛成は約78%だった。最終結果が確定した後に成立する。首相時代を含めて00年から「最高指導者」として君臨するプーチン氏のさらなる独裁的な体制が事実上、信任された。

憲法改正点は200以上に及んだ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り573文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン