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画像センサー価格、底堅く スマホ「複眼化」で品薄続く

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スマートフォンのカメラなどに使う画像センサーの価格が底堅い。4~6月期の大口需要家向け価格は1~3月期と同値水準で決まった。電子部品は量産効果によるコスト低減で値下がりする例が多いが、7四半期連続で横ばいを維持している。1台のスマートフォンに搭載するカメラの数が増えていることが追い風となっている。

代表的なCMOS(相補性金属酸化膜半導体)イメージセンサーの1300万画素(センサーの大きさ3分の1...

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