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綱渡りの牛乳需給、夏休み短縮で給食用増 家庭も旺盛

春の余剰から一転

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今年の夏、北海道以外で牛乳が足りなくなるかもしれない――。新型コロナウイルス禍で牛乳の廃棄が懸念されるほど余った春先から一転、業界では不足を心配する声が強まっている。例年夏は牛が夏バテして生乳の生産が細る。今年は夏休みが短くなる学校給食向けや好調な家庭向けの需要増が重なる。7月以降、店頭での欠品を防げるか、綱渡りが続く。

春に牛乳は余っていた。4~6月は乳牛には過ごしやすく、生乳の生産量が年間で多...

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