横浜港、物流能力を強化 基幹航路も拡大

2020/7/2 16:33
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日本経済新聞 電子版
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京浜港を構成する横浜港(横浜市)で、物流機能の強化に向けたインフラ整備が進んでいる。国内最高規格のコンテナターミナルが近く供用開始となり、新たな埠頭の埋め立てや基幹航路の寄港が相次ぐ。新型コロナウイルスの影響でクルーズ船の寄港はストップしたが、日本は輸出入の99%超を海上貨物に頼っており、港湾の機能向上や国際競争力向上を目指す。

7~8月ごろ、国土交通省などが整備していた南本牧ふ頭の新たなコンテ…

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