沖縄県 4段階のコロナ警戒基準

2020/7/2 15:53
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沖縄県は2日、新型コロナウイルスが県内で再び拡大することに備え感染状況に応じた警戒レベルの考え方を示した。(1)発生早期(2)流行警戒期(3)感染流行期(4)感染まん延期――の4つの警戒レベルを設定し、新規感染者数や入院患者数など7項目で判断する。レベルに応じ、外出自粛や休業要請などの措置をとる。

県の緊急事態宣言は(3)への移行時で、新規感染者数が直近1週間で37人を超えた場合とした。県外からの不要不急な渡航自粛を要請し、一部の事業者に休業を要請する。学校は地域単位で一斉休校も検討する。

実際には県外・海外の感染状況も含めて「総合的に判断する」とした。東京などで感染拡大がつづくが、県担当者は「状況に応じ(措置を)前倒しで実施することもあり得る」と説明した。

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